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ダウンロード

ZIP形式とCAB形式がありますが内容は同じです。 CAB形式はコードサイニング証明書によって電子署名されているのでCAB形式のファイルを 右クリックすることで改ざんされていないことを確認できます。署名者はiCanal Inc.です。

ZIP形式

CAB形式

Ver1.0.1

32bitと64bitの両方の実行バイナリが入っています。MyNumSign64.exeが64bit版で32bit版よりも大きなファイルを署名、検証することが可能です。

システム要件
Windows Vista SP2以降



検証専用のオープンソース

MyNumSignのクライアントソフトの検証専用版のオープンソースです。 安心してMyNumSignを利用できることを目的としたオープンソースなので基本的に、 そのままコンパイルしてバイナリを再配布すること以外の用途では、ご利用いただけません。 Visual Studio 2017 C++でコンパイル可能です。MFCのコンポーネントが必要です。 Visual Studio 2017のデフォルトのインストールではMFCはインストールされないので、 インターネットで調べてMFCをインストールするようにしてください。 Visual Studio 2015 C++やVisual Studio 2013 C++でもコンパイル、動作することを確認しています。 (プラットフォームを変更する修正は必要)

ソースコード

署名データ

Ver1.0.1

署名データの有効性確認データの番号は0001です。

このMyNumVerifyはMyNumSignのクライアントソフトから検証以外の機能を削除したものです。 Windows XP以前のOSには対応していません。



使い方

本人確認

基本的にはファイルを署名するソフトですが本人確認をすることもできます。 方法のひとつになりますが、本人確認したい人が6桁の数字を、本人確認される人に送信します。 送信された人は、その6桁の数字と日時のテキストファイルを作成し、MyNumSignで署名をします。 そのテキストファイルと署名データ(拡張子 .mnsgn)のファイルを返信します。 このとき有効性確認データの番号もいっしょに返信してください。 返信を受け取った人はテキストの中身を確認して、有効性確認データをMyNumSignのサイトから ダウンロードして署名を検証します。検証に成功すれば本人確認できたことになります。

オプションで生まれた年の西暦の情報がついた証明書も発行できるので年齢確認したい場合は、オプションのついた証明書を発行してください。



コードサイニング証明書の代替

年間数万円するコードサイニング証明書ですが、配布したいファイルに署名をすれば、コードサイニング証明書の代わりとして使うことができます。個人の作成したソフトウェアでも信用されやすくなるのでダウンロード数が増えるかもしれません。